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プロフィール

ジョブなが

Author:ジョブなが
ボランティア団体ジョブマッチネットワーク長崎
代表:峰松 弘子

活動内容:障害や病気などでハンディを抱えた方々の就労を応援し     ています。
①市民力で支えます。
 ・・・いろいろな職種の方が集まりネットワークを作ることによって仕事を作り出します。
②情報発信します
 ・・・就労支援に関して進んでいる地域などの情報を発信し、市民の皆様の理解・啓発活動に努めます。
③支援者養成をめざします
 ・・・企業、行政、教育、医療、福祉などと連携し就労支援のため支援者養成を実施します。

<企業の皆様へ>
就労支援に関心をお持ちの企業の方々のニーズを知り職場環境を整え、支援方法を提案します。
<利用者の皆様へ>
利用者の方の特性に合わせ、その方の強みを生かした職場開拓をし継続的な支援をしていきます。
<支援者の皆様へ>
情報発信をし、研修会などを通して様々な現場の就労支援担当者が互いのスキルを高め合い、情報交換ができる場を提供します。


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~「ジョブなが」2年目の活動を振り返って~

 皆さん、今年も残すところあとわずかとなってしまいましたね。
皆さんの2013年はどんな年だったでしょうか?

「ジョブなが」設立から2年目の目標は、「団体の見える化」でした。

「ジョブマッチネットワーク長崎」という名前は、長崎の地域の人たちが業界を超え
年齢を超え、みんなでつながって人生の中で思わぬ運命に出会うことがあっても
自分の力で仕事ができ、経済的に自立出来る人を一人でも多く生み出し、
人生をより充実したものにするため事業所(福祉事業所も含む)の仕事の中から
チャレンジド(サポートがあれば働ける人)の方々に合った仕事を創り出し
ジョブマッチングをしていく活動をするという思いを込めて命名しました。

そこで、設立から2年目の今年「団体の見える化」をするにあたり取り組んできた
アクションプランをご紹介します。

① 広く地域の方々にジョブコーチ支援を知っていただくために、また専門家の方々に
  つながっていただくために研修会「障がいをもつ人を地域の担い手に」を開催。
  長崎県社会福祉協議会助成金申請「ふれあいのあるまちづくり」にチャレンジし、
  一部の助成を受ける。
  足りない分は、参加者からの参加費をいただくことで開催。
  広報をしていく中で団体のミッションなどの紹介をする。
  また、まちの人たちの声を集める。
  行政他、関係機関の方々のアドバイスを受け、民間からの取り組みの方向性を決める。
  参加いただいた方のアンケート集計をもとに今後の活動内容を修正する。

② 「大浦お慶プロジェクト」「県とNPOが共に働くプロジェクト」助成金申請に
  チャレンジする。
  申請書・プレゼン・意見交換など一連の経験をすることによって団体の立ち位置
  ミッションを振り返る。
  また、他の団体の活動内容・プレゼンなどを視聴させていただくことにより新たな
  目標設定をする。

③ 長崎県ビジネス支援プラザ入居申請に挑戦し、6月から入居決定。
  ソーシャルビジネスとしての学びを始める。
  事業収入を得る方法を学び、安定した活動を目指す。

④ 団体のHP、FBを開設し、情報伝達の迅速化・拡散を目指す。

⑤ 地域のつながりを蜜にするため、またフェイスツーフェイスの関係構築を
  大切にしながら活動の方向性を探るため、勉強会を開催する。

⑥ 相談業務については、相談者の思いを十分受け止めた上で、その方が必要とする情報
  をお伝えし、専門機関をご紹介する。その後も必要な情報があればお伝えする。

⑦ 福祉事業所の特徴を知るため、訪問や商品購入・サービス受注をする。

⑧ 企業文化に触れる、まちづくりの動きを知る、など雇用とかかわりのあるセミナーへの
  参加をし、チャレンジドの仕事創出のヒントを掴む。

「ジョブなが」はこのような取り組みをすることによってこの1年「団体としての見える化」
を進めてきました。

 情報を受け止めてくださった皆様、セミナーやアドバイスをしていただきました皆様、
本当にありがとうございました。
 また、全国で志を同じくして活動していらっしゃる皆様、私共は来年もまた皆様と学び合いながら
ここ長崎出島から今出来ることを少しずつ積み重ねていきたいと思います。

 来年もどうぞよろしくお願い致します。

 それでは良いお年をお迎えください。


 
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~「ジョブなが」2年目の活動を振り返って~

 皆さん、今年も残すところあとわずかとなってしまいましたね。
皆さんの2013年はどんな年だったでしょうか?

「ジョブなが」設立から2年目の目標は、「団体の見える化」でした。

「ジョブマッチネットワーク長崎」という名前は、長崎の地域の人たちが業界を超え
年齢を超え、みんなでつながって人生の中で思わぬ運命に出会うことがあっても
自分の力で仕事ができ、経済的に自立出来る人を一人でも多く生み出し、
人生をより充実したものにするため事業所(福祉事業所も含む)の仕事の中から
チャレンジド(サポートがあれば働ける人)の方々に合った仕事を創り出し
ジョブマッチングをしていく活動をするという思いを込めて命名しました。

そこで、設立から2年目の今年「団体の見える化」をするにあたり取り組んできた
アクションプランをご紹介します。

① 広く地域の方々にジョブコーチ支援を知っていただくために、また専門家の方々に
  つながっていただくために研修会「障がいをもつ人を地域の担い手に」を開催。
  長崎県社会福祉協議会助成金申請「ふれあいのあるまちづくり」にチャレンジし、
  一部の助成を受ける。
  足りない分は、参加者からの参加費をいただくことで開催。
  広報をしていく中で団体のミッションなどの紹介をする。
  また、まちの人たちの声を集める。
  行政他、関係機関の方々のアドバイスを受け、民間からの取り組みの方向性を決める。
  参加いただいた方のアンケート集計をもとに今後の活動内容を修正する。

② 「大浦お慶プロジェクト」「県とNPOが共に働くプロジェクト」助成金申請に
  チャレンジする。
  申請書・プレゼン・意見交換など一連の経験をすることによって団体の立ち位置
  ミッションを振り返る。
  また、他の団体の活動内容・プレゼンなどを視聴させていただくことにより新たな
  目標設定をする。

③ 長崎県ビジネス支援プラザ入居申請に挑戦し、6月から入居決定。
  ソーシャルビジネスとしての学びを始める。
  事業収入を得、安定した活動を目指す。

④ 団体のHP、FBを開設し、情報伝達の迅速化・拡散を目指す。

⑤ 地域のつながりを蜜にするため、またフェイスツーフェイスの関係構築を
  大切にしながら活動の方向性を探るため、勉強会を開催する。

⑥ 相談業務については、相談者の思いを十分受け止めた上で、その方が必要とする情報
  をお伝えし、専門機関をご紹介する。その後も必要な情報があればお伝えする。

⑦ 福祉事業所の特徴を知るため、訪問や商品購入・サービス受注をする。

⑧ 企業文化に触れる、まちづくりの動きを知る、など雇用とかかわりのあるセミナーへの
  参加をし、チャレンジドの仕事創出のヒントを掴む。

「ジョブなが」はこのような取り組みをすることによってこの1年「団体としての見える化」
を進めてきました。

 情報を受け止めてくださった皆様、セミナーやアドバイスをしていただきました皆様、
本当にありがとうございました。
 また、全国で志を同じくして活動していらっしゃる皆様、私共は来年もまた皆様と学び合いながら
ここ長崎出島から今出来ることを少しずつ積み重ねていきたいと思います。

 来年もどうぞよろしくお願い致します。

 それでは良いお年をお迎えください。


 

~ジョブコーチってなあに?②~ 「ジョブながカフェ」のご案内

「ジョブなが」では12月に開催した~ジョブコーチってなあに?~に続いて
チャレンジド(サポートがあれば働ける人)たちが職場で働き続けるために
有効なジョブコーチ支援についてのミニミニ勉強会を開催します。
関心のあられる方ならどなたでも参加できますよ!
一緒に楽しく学びませんか?

日時:平成26年1月24日(金)18時30分~20時30分
場所:長崎市出島町2-11出島交流会館4階会議室
内容:「ジョブコーチってなあに?」②
    集中支援期におけるジョブコーチの役割
    わかりやすい教え方
対象:関心がある方ならどなたでも
参加費:500円(温かいお茶・お菓子を準備してお待ちしています♡)
申し込み:メール jmnn2012@gmail.com
FAX 095-820-7270(ジョブマッチネットワーク長崎)
     TEL   090-6294-9389(代表携帯 峰松)
主催:ジョブマッチネットワーク長崎  URL http://jobnaga.com
                   〒850-0862 長崎市出島町2-11出島交流会館8階 です。

1回目に参加できなかった方にもわかりやすい内容でお伝えできるように
今準備中です。安心してご参加くださいネ!



「障がいをもつ人を地域の担い手に」研修会お礼と報告

 みなさんに報告とお礼です。

おかげさまで「障がいをもつ人を地域の担い手に」
研修会無事に終了する事ができました。

参加していただいた方々は、長崎を中心とし九州各地から
いらっしゃいました。

100人を超える方が、真剣なまなざしで聴講して頂きました。

今、みなさまからお寄せいただいたアンケートを
集計しているところです。

本日の長崎新聞にも記事を掲載してくださっています。
どうぞご覧下さい。
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2013/10/05114313011621.shtml

スキルアップセミナーご案内

今回のセミナーは厚生労働大臣が定める職場適応援助者養成研修実施期間である「くらしえんしごとえん」の鈴木修氏を迎えて、人が働くということの意味をもう一度考え、発達障がい・精神障がいの取り組みを中心に紹介していただきます。

日時:平成25年10月4日(金) 13時受付開始
場所:長崎市立図書館1F 多目的ホール
内容:人が働くということを考える。
    精神障がい、発達障がいの方の事例をもとに、障がいをもつ人の支援方法を紹介する。
参加費:1000円
対象:ご関心のある方はどなたでも(企業・福祉・教育・医療関係の担当者、家族、本人など)
申込方法
 メール:jmnn2012@gmail.com
 FAX:095-820-7270
 TEL:095-820-7270
  氏名、住所、連絡先、所属などをご連絡ください。
障がいをもつ人を地域の担い手にチラシ表
障がいをもつ人を地域の担い手にチラシ裏
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